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投資型商品 |
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| 2007年01月02日 |
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| 株価の変動要因は? |
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株式購入を考えていますが、毎日株価は大きく動きます。株価はどんな要因で変動するのですか? |
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株価の変動要因の基本は企業業績ですが、それ以外にも以下のような様々な要因によって変動しています。
1企業業績・・・
株価は企業の将来を映す鏡といわれています。このため、企業の業績が上がり増益であれば株価は上昇していくことになります。反対に、企業業績が低下して減益になれば、株価は下落します。
2金利・・・
低金利時には預貯金だけでは大きく増やせないため、多少リスクがあっても株式のほうが大きく増やせると投資家が考え、株式市場に資金が流入することから株価が上昇します。反対に高金利時にはリスクを取らなくてもお金を増やすことができるため、株式市場から資金が預貯金などへ流れることになり株価は下落していきます。
3景気・・・
景気が上昇しているときには企業も活発になり業績は増益となるため、株価は上昇していきます。反対に景気が低下しているときには、企業の活動も停滞し減益となるため株価は下落します。
4為替・・・
円高のときには電力株やガス株、内需関連株などの円高メリット株が上昇し円安メリット株が下落します。反対に円安のときには電気株や自動車株などの輸出関連株が上昇し、円高メリット株が下落します。
5需給関係・・・
年度の始めなどのように新規の資金が株式市場に流れ込むときには株価は上昇し、年度末などのように資金が株式市場から流失するときには株価は下落していきます。
6政治・・・
政局が不安定になると株価が下落します。特に外人投資家は政局の不安を嫌がる傾向にあります。
7新製品・新技術・・・
たとえば、ガンやエイズなどの画期的な特効薬ができれば、企業業績も大幅にアップすることになり株価が上昇することになります。
8思惑人気や仕手株・・・
企業の合併・買収などのM&A、大株主の異動、噂などによっても株価は大きく変動します。また、値幅稼ぎを狙ったプロの投資家集団(仕手)に取り上げられた銘柄は企業業績に関係なく株価が上昇することがあります。 |
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● 企業業績は会社四季報や日経会社情報などでチェックする。
● 株価の変動要因は複合的に絡み合っているので、さまざまな角度から判断することがポイント
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